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noteがインデックスされ始めた

9日にこんな記事を書きました。

Googleインデックスの放棄 - 北の雲
HTMLのソースを見ると確かにどのページも同じタイトルになってしまっている。というかよく見ると記事のコンテンツもソース内には無いし、これどうなってるんだろ?と思ったらAngular JSというJavascriptフレームワークを使ってるらしい。

Googleでnote.muのインデックス数を見るとたったの8件しか無くて、いくら始まったばかりのサービスとはいえこれだけ注目されているということを考慮すると少なすぎるのではないか。

その後も継続的にインデックス数を見ているのですが10日の時点で15件、12日4:00現在は一気に増えて180件となっています。ユーザーのトップページが大半を占めていますね。
note.muのインデックス
また、siteコマンドでは現れない記事でもURLを直打ちで検索するとインデックスされている例もありました。通常のHTMLを吐くサイトに比べると明らかに動きは遅いですがGoogleはある程度ページの中身を理解してクロールしているようです。その辺の仕組みは"note"がAngularJSでどうやってSEO, Open Graphの対応をしているか | Koichiro Wada | noteに詳しいです。

ちなみに上記の記事はnoteで書かれたものですが、はてなブックマークのホットエントリーの10位以内に入ってtwitterでも多数言及があったお陰なのか、記事単位で既にインデックスされています。(ドメインのsiteコマンドでは出てこないけどurl直打ちだと出る)
 
昨日からAngular.JSの勉強もしてるだけにGoogleのインデックスがどう変化しているのかは大変興味があります。
定期的にnoteさんのインデック数は追って行きたいですね。

どういうサービスにAngular.JSが向いていて向いていないのか。

追記 4/21

現在52,100件インデックスされています。